こんにちは、モンドです。

先日、実家に帰って
普段はまったく観ないテレビを久しぶりに観ました。

ちなみにわたしはテレビは見ませんが
モンドの親はテレビが大好きで
テレビや新聞で報道されているものは真っ先に買いに行く人です(笑)

いつの時代も大人気の健康番組

たまたま健康特集がやっていて
偶然その時に取り上げられていたものが
わたしもたくさん摂っている食べ物だったので
珍しくいい特集だなぁ、と思う反面
品薄になったらやだなぁと心配と思いながら見ていました(‘ω’)

こうやって栄養医学を学んで
現代の人が栄養失調に陥っている理由や食の真理を学んだり考えていると
特に、健康番組にはすごく思うことがあったりするのですよねぇ。

盛る健康番組と、
テレビという権威の影響力

「○○にはXXに効くビタミン△が入っている!」というと
翌日のスーパーでは売り切れ続出。

こんな現象がよくありますよね。

一昔前に、放送内容がデマだったときは
大騒ぎになったりしたこともありました。

いやいや、そんな情報よく簡単に信じるなぁ…と思いますが
信じたくなる要素がいくつか揃っているからこそなんです。

「テレビで言うんだからちゃんとした情報に違いない」

全国放送のテレビで堂々と発言しているし
効果音やタレントさんのリアクションなど、テレビの演出効果も相まって
番組の世界観に無意識に引き込まれることはありますよね。

作っている人はそもそも真偽がわからない

わたしも一応はこうやってメディアづくりや発信をしている立場なので
それだけ引き込める世界観づくりや演出はさすがプロだなぁと関心はしますが
その企画を作って編集した人たちって、演出のプロであっても
健康分野のプロではありません。

詳しくないから真偽がわからないまま作っている
というだけならまだしも
大体は売る目的だったり、経済を活性化させる目的で番組を作っていますから
盛ってなんぼなんですよね。

一般の人に
医学知識、健康知識がない

「そんなの、医学部出たわけじゃないんだから当然じゃないか!」
と怒られるかもしれませんが…

知識がないと判断ができないのは事実です。

そもそもその食材に栄養素が入っていのは事実だとしてもごく少量ですし
その食品を食べれば全て一発で解決するようなことはありえません。

知らないと他人に依存せざるを得ない

今回のコロナ騒動にしても
「マスクを出せ!」とパニックになって店員さんに怒鳴るような人って
マスクしか自己防衛する術と知識がないから
そうやって過度に不安になったり、他人に依存せざるをえなかったわけで。

情報が他人頼みだからこそ、
出所の確かでない情報に流されたりもします。

本当はマスク以外にも抵抗力を上げたり、
他のもので殺菌消毒してみたり
マスクがないならほかの素材で代用して作ってみたりと
色々手段はあるはず。

知っていると選択肢も広くなるし
知識から派生したアイデアも出てきたりします。

というわけで、わたしは個人的には
医療者じゃなくても、広く浅く「家庭の医学」程度の知識はあったほうが
こういう時に正確な判断がしやすくなるし良いと思っています。

とはいえ、全員に医学の勉強をしろというのは
まったく現実的ではありません。
そのために医療のプロがいるわけですしね。

というわけで、話がコロナにそれましたが
わたしがおすすめする、食事や栄養に関する情報の
超単純かつ簡単な判断方法をご紹介します(^^)/

健康情報の一番確かな判断基準

で、冒頭の健康番組の話に戻ると
その時に講師?として話されていた、その食品の専門家の先生、

50~60代くらいと思われる初老のおじさまだったのですが
無駄な肉もついておらず、かつガリガリでもなく、
肌がめちゃくちゃきれいでシワもなく、輪郭もとてもきれいだったのですよ…!

※これは自分の手です

そう。
その情報が本当に良いものなのかどうかの判断基準って

その提唱している本人が健康そうかどうか

ほんと、これに尽きると思うんですよね。

医者の不養生は意外と多い

そういう意味では、
お医者さんなのにメタボの人とか、シミシワだらけの人とか
けっこういるじゃないですか。

というか、お医者さんだからって
決して特別寿命が長いわけでもないし。
(むしろ、長時間労働などで寿命は平均より短いのでは)

医療のプロが健康に見えない理由

スポーツジムのインストラクターが筋骨隆々なように
アパレルで働く人がおしゃれなように
健康法も知っているなら、そんなに意識して実践せずとも
少なからず何も知らない人よりは健康になっているはず

なのに、「一日3食バランスよく」を提唱している医療従事者って
別に、パッと見て飛びぬけて健康そうな人ってそんなにいなくないですか?
事実、医療従事者時代のわたしもメンタルを病んでいたし。

これ、すごい疑問だったんですよね。

実践していれば自然と見た目に現れる

ちなみに、オーソモレキュラーを実践されておられる先生方
みなさまダンディでかっこいいし、女性もナヨナヨしておらずたくましさを感じました。
もちろん、腰が曲がっている人なんかもいません。

性格もはつらつとしてどっしり構えている感じの人が多くて
当時まだ病みながら勉強していたわたしはめちゃめちゃ気後れした記憶があります…

女性はメイクや服で盛れたりもするので判断が難しいですが
男性は見た目にハッキリ差が出てけっこう比較になりますよ。
(男性の方ごめんなさい)

正解は自分の体が知っている

あんまり無責任に個人差って言葉を使うのもあれですが
結局、困っていることや栄養の体の中の配分だとか
どの病気になりやすい体質かなんて、人それぞれですから

つまるところ自分に効果があるかどうかって
自分で試してみるのが一番確実です。

自分の体で実験する

わたしの場合は、自分で試してみて
実際に体調として変化を実感できたものを採用して続けています。

とはいえ、1日2日で劇的に変わることはあまり期待はせず
1~2週間試してみて、それでもなーんにも変化がなければやめます。
(1~2年かけてゆっくり変化するものも中にはありますが、
自分はそんな微々たる変化のために継続するのはめんどくさいと思ってしまうので)

そもそもサプリであれば薬ではなく、
普段口にしている栄養成分を凝縮したものですので
薬のような副作用のようなものも起こりにくいです。
(絶対に起きないと断言するわけではありません)

結論:健康は健康そうな人に聞こう

健康度が上がってくると、おまけで
体型が整ったり、肌ツヤや顔色が良くなったり、髪質がよくなったりと
美容面にも少なからず良い変化が現れてきます。

勉強のことは頭のいい人、
商売のことは稼いでいる人、
美容の事は美人な人に聞くように

健康のことは
健康そうな見た目の人に聞こう!
というのが今日のおはなしでした(^^)/

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モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。