こんにちは!モンドです(^^)/

わたしは冬の間、ビタミンDを強化して摂取します!

日光とビタミンD

というのも、ビタミンDは日光を浴びることで合成されるビタミン

日光というと、紫外線=体に悪いというイメージが強いですが
実は、日照時間の少ない冬や、1日のほとんどを屋内で過ごす人、
ロシアなどの高緯度の地方の人では、
日光不足=ビタミンDが不足しがちな人が多いのです。
(ガラス越しではなく直射日光ね。)

わたしのいつも買っている海外通販サイトでも、ビタミンDだけロシア語のレビューが多くてびっくり。
それだけ摂っている人が多いんでしょうね。

高緯度地方の冬は日照量が少ない

同じ日光を浴びたとしても、
南国の炎天下と、北国のうっすらした日差しとでは
同じ時間日光を浴びたとしても、その意味は全く違うもの。

北国に住んでいるわたしとしてはこちらの記事が興味深いのですが
真冬の日中で、沖縄では1日8分の日光浴で十分なところが
高緯度の北海道で同じだけの日光を浴びようとすると、76分必要ということらしい。

→研究の記事はこちら:体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定-札幌の冬季にはつくばの3倍以上の日光浴が必要-

日光が弱いうえ、寒いから外に出ない

1日の中で、日中1時間以上外に出ている人って、
意外となかなかいないのではないでしょうか。

通勤でも、外歩くのってせいぜい多くても20~30分なんじゃないかな。
しかも冬だと帰りは既に暗いし、寒いから車や電車にすぐ乗る人がほとんどかと。

毎日76分も外にいるって、そもそも寒くてしんどい。
よほどスキーやスケートを習っているとか、体育の授業を外でやるとかでない限り
北国の人は、冬の日光浴はまず足りていないと思っていても過言ではないのかもしれません。

ビタミンDのはたらき

Wikipediaさんのサイトから引用させていただきましたが
ビタミンDのはたらきが関係していそうなのは

  • 免疫系
  • メンタルや認知能力
  • 骨形成
  • 心血管

つまり、不足すると↑が関係する不調をきたす可能性があると考えられます。

冬に風邪やインフルエンザが流行りやすい理由

冬は風邪やインフルエンザが流行りやすくなったりするのも
ただ単に寒いからとか乾燥しているからというだけでもなさそうで
防御力が弱っているところに、さらにウイルスが蔓延しているという
二つの要素が合わさって初めて起こっているというのが私の自論。

※細菌感染の場合は、高温の方がかえって細菌が繁殖しやすいということのほうが多く
夏場や熱帯地方で流行りやすいイメージがあるかもしれません。
食中毒なんかもそうですね。

暗いと心も沈みやすいのは、
案外気のせいだけではないかも

また、冬季うつと名の付く
特徴的なメンタル不調があったりもしますし
メンタルとも何かしら関連がありそう。

なんとなく、どんよりした日とカラっと晴れた日では
気分も変わってきますしね。

ということで、休みの日は自宅にこもりがちで
かつ、気分がふさぎがちな自分もちょっと気になって
何かそういう根拠がないものか調べてみました!

メンタルと日当たりは
果たして関係があるのか

とはいえ、気分ってなかなか数値化したり統計化するのが難しい指標。
うつ病の患者数と言っても、うつの診断ってあくまで
患者本人の自己申告と、医師の主観的判断
だったりして
あまりあてにならないと私は思っている。

本当にうつの人って「自分は大丈夫だから」と
病院に行くのを我慢してしまいがちだったりましますしね。

自殺率と日照時間の関係

そこで、日照時間と自殺率の関係を調べてみました。

不謹慎に思う方もいるかもしれませんが
メンタル不調によって自殺を考えたこともある自分が、「自分事」として
よりよく生きるための策を考えるために調べたものです。

都道府県別の自殺率

まず、都道府県別の自殺率(2018年)はこちらでした。

引用:世界を見える化するサイト ミエルカ様サイト
https://mieluka.com/82/

なんとなく、東北地方が全体的に高いように見えます。
山梨・和歌山がポイントで高いのも目につきますね。

都道府県別の日照時間

続いて日照時間を参照させていただきました。

引用元:自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生様サイト
http://www.solar-make.com/sunlight-ranking-and-data/30year-ranking/1957/

2018年のデータが見つからなかったので
1984年~2013年までの30年間の日照時間の平均です。

わたしは気象にはあまり詳しくありませんが

  • 日本海側 < 太平洋側、
  • 北 < 南

という感じですね。

ちなみに山梨県は日照量が1位なのに、自殺率が1位なのは、自殺の名所がある影響と思われます。
福井県にも自殺の名所があるようなのですが、
そこは最近ポケモンGOのスポットと化したため自殺者は減っているそう。
逆に、近年和歌山県の自殺率が急増したようで
近畿地方の人が福井→和歌山に流れたということなのでしょうか。

わたしなりの考察

都道府県別の色の塗分けを見ていると
東北・北海道地方はなんとなく関係ありそうな気がしますが
関東以南は何とも結論つけがたい結果。

しいて言うのであれば
日照量が少ない高緯度地方ほど、日照量が少ないことがメンタル不調に関わっていそう。

なんとなくですが、
メンタルを維持するのに十分な日照量の境目が
東北~関東あたりにきていそうな印象ですね。

関東以南では、日照量が多ければ多いほど元気!というわけでもなく
そういう地方は日照量とはまた別の要因が絡んでくるということかもしれません。
(あくまで素人の見解です)

余談ですが、気になって調べてみたら高緯度地方のロシアは国別の自殺率トップでした:2016年

結果を知ってできること

何が言いたいかというと
自殺に追いやられるほど心が追い詰められる原因って
金銭的な事情だとか、どうにもならない事情ももちろんあるとは思いますが
自分が悪いとか以前に、
こういう環境要因も少なくとも関係しているのではないかということ。

暗いと心も沈みやすいのは、案外気のせいだけではないかも

例えば自分だけではどうにもならない人間関係であっても
まわりにメンタルが満たされていないギスギスした人が多いほど
例えばいじめや批判などの対人トラブルに関わるリスクも多くなりやすいでしょうしね。

そう考えると、自分を責めて追いやらなくても対策の余地があるし
たとえ↑の結果の良くない地域であっても、
それこそロシアのようになるべく外に出たり、サプリを飲んだりして
心の免疫力」を保つ対策もできるのではないかなと思います。

予防のためにできること

ちなみにわたしも北国在住で、在宅の仕事+バーで副業という
ザ・日の当たらない生活をしています。
しかも、心身ともにダウンして働けなくなった経験もある。

ですので冬の間はビタミンDサプリを毎日飲んで、
心と体の免疫を底上げするようにして、「予防」を心掛けています◎
→ちなみにこちらのビタミンDサプリをずっと愛用中。
 気休めとして買うにしてもめちゃ安いし、小粒で飲みやすいです♥

リスクを知っていれば対策ができる

引っ越せば全て解決するよ!という提案はあまり現実的じゃないですが

ただ何も知らず、環境の犠牲になって大切な命を失うのではなくて
環境というリスク要因を知ってさえいれば
生きやすい生き方を自分で「対策」できる
ということを提案したくて
今回調べて記事に書いてみました!

どなたかのご参考になれば幸いです(^^)

関連記事

メンタル系の記事としてビタミンB1の記事も書いています。
甘いものやお酒が好きな方は読んでみて下さいね!

スポンサーリンク


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。