最近、歯痛で消耗したのかわかりませんが
体調があまりよくないのですよ。

メンヘラから回復し、
今はなんとか元気に頑張って過ごしているわたしですが

やはりたまには体調を崩しますし、
サプリ&食生活改善生活をしていてもなお
「なんか調子が悪いな」で体のSOSに気が付きます

でも、そんなSOSに早く気付けるようになったのも
大きな進歩だったりします。

寝ても疲れが取れないのは、
甘えではなかった

今回のSOSは、ガンコな疲労

寝ても休んでも、疲れが取れない
おまけに頭がボーっとして回らないから
自分にご褒美を与えようにもあんまり喜びを感じられないという
なかなか厄介なものです。

ほんと、↑こんな状態。

6時間しか活動できない

というのも、わたしは朝起きられない過眠体質で
睡眠を7時間以上とらないと動けないうえ
いくら寝ても疲れが取れず、
週5日連続して働く体力がありません。

正確に言うとできるし、むしろエネルギッシュで礼儀正しく見える。
外に出ると、ないエネルギーを無意識に振り絞ってしまい
心身ともに過緊張の反動で、家に帰ると何もできず寝たきり状態になってしまうんです。

高校は遅刻ばかりだったし
大学は休みがちだったし
仕事も最初の5年は頑張ったものの
それ以降は就いたところで3か月で息切れしてしまう、ということを繰り返し
今では週3アルバイト+在宅勤務のWワークに落ち着いています。

表で頑張れる人ほど、体に疲労が溜まりやすい

これって、健康な人から見ると
「主婦でもないのになんで正社員しないの?」
「みんな大変な中頑張ってるのに甘えてる!!」という風に見えるのかもしれませんが
しんどいものは本当にしんどい。

そこまで限界突破してお金をもらうより
薄給でもいいから、自分の身を削るような働き方をしたくなかったのでした。

腸内環境と臓器の疲労

ところでわたしは腸内環境が非常に悪く、頑固な便秘持ちで
ちょっと体に合わない食べ物や加工食品を食べると、すぐおなかが張って苦しくなるのですが

どうやら腸の吸収能力が著しく低いがゆえ
その先の肝臓での解毒に負担がかかって
臓器が疲弊しているのかなと思っています。

ストレスの限界は副腎疲労として現れる

前置きは長くなりましたが
こういう、体のストレスが大きい状態で疲弊する臓器は
あまり聞きなれない「副腎」という組織です。

腎臓にくっついている器官で
ストレスホルモンを出している臓器。

アドレナリンなどのストレスホルモンを出して
シャキッと体の緊張状態を保ってくれているわけですが
精神的に気を張りすぎたり、身体的なストレスも含め
ストレス過多になったりすると、副腎が力尽きて
文字通り体がだるくなったり、頭が働かなかったりする。

それが「副腎疲労」という状態です。

緊張しいは臓器が疲弊している

いわゆる緊張しいだったり、
わたしのように腸が荒れているなど体に慢性的な炎症があると、
ストレスが常にかかっているような状態なので、副腎に負担がかかりやすい。

勘の良い方はお気付きかもしれませんが
ストレスがかかるとビタミンCが大量に消費されると以前書きました。
そのビタミンCを大量に蓄えているのが副腎なんです。

つまり、疲れていたりストレス過多の時に
風邪をひきやすい
というのも、つじつまが合いますよね。
ストレスや疲労でビタミンCが大量に消費されて、
免疫力のほうにビタミンCを使う余力がなくなった状態です。

寝ても疲れが取れなかったら、
それは臓器が疲弊しているサインかもしれません。

足し算ばかりではなく時には引き算も

サプリで補充するという発想はもちろんアリですが
それ以前に貴重な栄養素を大量に消耗してしまっている原因があるなら
その原因を取り除いて、限られた栄養の流出を「節約」するのも大切。
(なんか、意味わかりますかね)

ビタミンを摂るのはもちろんですが、
思い当たるストレス要素を取り除くことが一番かもしれませんね。

自分の体を自分で知る

で、体調が悪くなる=食事の管理失敗じゃん!ではなくって。
栄養や食事に気を使っていても、不老不死になるわけではありませんからね。

わたしが思う、食事と栄養で自己管理をしていることの本来の目的は
自分で自分の不調にいち早く気が付いて、

なんとなくだったとしても

  • 体のどこに負荷がかかって異変が起きているのか、
  • 何を摂ったらその不調が少しでも緩和しそうか

という、不調の原因と初期対応を自分でできるようになること。

もちろん、自力でどうにもならなそうであったり、
原因がわからなければ医療機関を頼ることになっても良いのですが
こうしてある程度あたりをつけられるだけでも、不安はかなり減るので
こうして発信しています◎

また更新しますね!

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モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。