こんにちは、モンドです。

今日は電車賃をケチってたくさん歩いたので
疲れてぐったりしています(-_-)

最近、コロナ対策の記事ばっかりで
栄養やメンタルのお話とかけ離れてしまったので
久しぶりに栄養の記事を書きます!

今日は、のおはなし。

血液の構成成分「鉄」

鉄は血液に含まれる大切な成分。
もっと詳しく言うと、ヘモグロビンという、
血液の赤い色素を構成しているたんぱく質のかたまりに含まれています。

鉄分が減りやすい、貧血というと
生理で血液が出ていく=生理のある年代の女性というイメージですよね。

貧血=血が足りない

実際に貧血は女性にとても多いし
貧血ってただクラっとするとかそういうだけじゃなくて
血液が足りないってことは、その背景でもっと色んな困りごとを引き起こしていると思っていて。

過去にはこんな記事も書きました。

で、そんなうんちくはこのへんにして
鉄が減りやすい原因は、実は
生理やケガなどの出血以外にもあります。

たくさん歩く健康的な人が
貧血になりやすい?!

意外な原因の一つが、
たくさん歩いたり走ったりする人。

サッカーやテニスなどのたくさん走るスポーツや
ゴルフなどたくさん歩く競技、
あとは飲食業や介護など、1日中歩き回る職業なんかもそうかもしれませんね。

スポーツが原因でうつになる?

実は、こういうたくさん歩く人で
鉄不足からうつになる人って、少なくないのです。
当然、女性だけに限らず男性もね。

そういう元メンヘラのわたしも、どのくらい関係あるかわかんないけど
テニスを10年くらいやっていました。
(下手なので今はもう一切やっていない)

歩いて貧血になる理由

なぜかというと、
歩くことで足の裏で赤血球が壊れているそう。

もちろん、そんなのいちいち気にしていたら歩けなくなりますし
一度で壊れる量は微細なものだと思われますが
あまりにも人並外れた距離を毎日のように繰り返し歩いたり走ったりする人は、
当然、壊れる赤血球の量も人より多くなるわけですね。

栄養不足=摂取量不足だけではない

栄養不足って、栄養が足りないという原因以外にも
こういう、体の中で消費が激しいというパターンもありえます。

あんまりにも毎日のように足を酷使しすぎていると
知らないうちに体の中で栄養不足が起こっている可能性もあるということ。

ですが、歩いたり走ったりって、
適度であれば体に良いことのほうが多いわけで
やみくもにそのスポーツや仕事をやめろとか
赤血球が壊れるから歩くなとか言うつもりは全くなく!

なにもそのスポーツや仕事を辞めなくても
消費が多ければ、その分、人より多く補えばオッケーなのです。

むしろ、楽しみのためにも健康のためにも
適度な運動は楽しみながら続けてほしい(*’ω’*)

人より減りやすいなら、人より多く補う

ただ、こういう生活をしている人は
「人よりも減りやすい」ということを知っておくと
調子が悪いな…と感じたら、ちょっと食事の内容を改めてみたり
サプリで補ってあげたりと、
自分で対策ができて良いんじゃないかな、という提案でした。

というわけで、歩きき疲れたわたしも今日は
鉄サプリを摂って寝ます(^^)/

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こんなユニークな鉄分の補い方も。
サプリに抵抗のある方にもおすすめですよ!

あなたのメンタルがわけなく落ちるのは
性格ではなく、栄養失調かもしれません。

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モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。