このまえ
感情のもと、脳内ホルモンの記事を書いたところで

恋愛ホルモン、
フェニルエチルアミン(PEA)ってどうなんだろう?(*´ω`*)
と思ったので、ググってみました。

フェネチルアミン – Wikipedia

ドキドキはホルモンのしわざ
フェニルエチルアミン(PEA)とは

「アミン」と名がつくように
原料はアミノ酸、つまりたんぱく質
ドーパミンの親戚にあたるようなホルモンだそうです。

「恋すると食べものがのどを通らない」とか
そんなのもPEAのしわざだそうね。

ドーパミンと似ているホルモン

ドーパミンはやる気アゲアゲになるし

PEAは一目惚れとか壁がある恋とか、
燃えるようなドキドキ感を司っているといわれるし

たしかに、はたらきも何となく似てるよね!

「ときめきがない」のはホルモン不足?

以前、わたしが栄養のことを発信する目的の一つとして
恋愛に対して消極的になってしまっている若い人たちのことを書いたけど

「好きな人ができない」
「最近、ときめきがない」
「告白するの、誘うのがめんどくさい」
「傷付くのが怖い、嫌われるリスクを冒したくない」

みたいな、よく聞く若者の恋愛離れ

もしかしたら、もしかしたらだけど…!

たんぱく質不足からの脳内ホルモン不足
関係しているのかもしれない。

そんな気がしているのです。

栄養失調だと恋愛ホルモンも不足しがち

つまり、もちろん恋愛は
「相手にドキドキするか」ありきですが

それ以前に、
自分に恋愛をするだけの体力(栄養状態)が備わっているか
が大事なのかなーなんて思ったりしています。

恋愛ホルモンや、その源のたんぱく質が体で不足していると、
ドキドキしにくくなるのではないかと。

PEA大放出の後は栄養不足に陥りやすい?

逆に言い換えると、今恋愛モードでまさにPEA放出中の人は
それだけたくさんたんぱく質が消耗されているということでもあり
のちのちたんぱく質が不足しやすい、ともいえるのかもしれない。

その反動で失恋した時や関係がマンネリになった時に
無気力やうつになりやすかったりするのかな、なんて思います。

ドキドキ長続きの秘訣は栄養補給かもしれない

てなわけで
今まさにドキドキを味わってPEAを大放出している方は
(消耗を補うべく)たんぱく質を補充して臨むべし!

もしかすると
「すぐに気持ちが冷めてしまう」「関係を長続きさせたい」
「いつまでも付き合いたて、新婚夫婦のようにドキドキしていたい」

という、ドキドキ維持もしやすくなるかも?!

焼肉デートなんて理にかなっていて良いかもですね♪

補足:性ホルモンは脂質からできている

これと似たものに、
性ホルモンは原料がなんとあの悪者とされがちな
コレステロール(脂質)なんです。

魅力的になりたいからと、
肉、脂を控えて野菜や炭水化物ばっかり食べるのは
もしかすると逆効果かも…

これは別の記事でまた詳しく書きますね!

関連記事

恋愛したいのに、どうも恋愛する気が起きない…って
わたしはけっこう深刻なことだと、個人的に思っています。

ちょっと真剣に、栄養との関係を考えてみました。

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