わたしが
栄養で体や心が良くなる、ということを人に伝えたいと思い始めたのは
理由がある。

 

 

一度は医療の仕事を辞めたのに
わざわざそれに近い健康相談業を始めた理由は

そこに
未来を変える可能性を感じたから。

 

つまりは自分が思うミッション。

いくら人に感謝されたとしても
自分が満たされない、疲弊するだけのビジネスは
やりたくないからね…

 

身の周りの人や、最近の若い人
(という表現するなんてオバサンになったな)を見ていて

なんか、悔しいのですよ。

 

中高年がわりかし意欲的で生き生きしているのに対して
若い人、元気なくない?って。

 

 

若者にお金が回ってこない社会とか
ブラック企業とか
背景には色々問題があると思うし
それに関しても個人的にはすごくすっごく思うことがあるのだけど

 

それを差し置いても
体力なら年配の方よりもあるはずの若者が
疲れやすい、家から出ない、出たくない、って

お金がないとか
長時間労働とか
アナログ世代とデジタル世代の違いとか
戦争を経験してるからとか、そういうの抜きにしても

なんか変じゃない?って
思うのです。

 

自分事含めて。

 

 

スーパーまで自分の食料買いに行っただけで

倒れそうなくらいしんどいのに
その辺のおばあちゃん、でかいリュック背負ってはつらつと歩いてる!!とか

職場のナイスミドルは休日にゴルフとか、家族でレジャーとか行ってるけど
休みの日までそんなことする余力ない!とか
たとえ無料のレジャーでもだるい…家で寝ていたい…とかね。

 

思い当たりませんか?

 

なんというか、
基礎体力というか、打たれ強さというか
弱くない?って。

 

 

それは、決して
当人が悪いのだと責めるんじゃなくて

きっと、頑張りたくてもしんどくて頑張れなかったり
体のポテンシャルの問題な気がしている。

これは余談だけど
スマホが好きなのは大いに構わないと思うのだけどね、

そもそもスマホ依存って
体力も奪われないし、人との摩擦も避けられるから

拠り所が最終的にスマホしかないという
消極的選択なんじゃないかなとすら、思う。

 

スマホ依存が悪い、というより
スマホに逃げざるを得ない
何かがあるんじゃないかな、って。

 

 

さらにわたしの場合
しんどかったフルタイムの仕事辞めて体力の消耗が減ったにもかかわらず
その分、他の事に打ち込めるような余力は出てこなかったし

時間のある・ないは、あまり関係ない気がした。

 

 

体力気力があるうえで
家で絵を描いてるのが好きとかネット大好き、なら
大いにそうすれば良いと思うのよ。

 

だけど、
体力的にはピークのはずの10代〜30代くらいの
いわゆる今の若者が

多少の摩擦があれどなにか成し遂げたい
人と関わりたい、幸せを追求したい
恋人や仲間がほしいという
人としての欲求や本能が弱いのって、

うまく言えないけど
その人が悪いとか意志が弱いのでは決っっしてなくて
根本の基礎体力というか
生命力が弱っているサインなんじゃないかと思っている。

 

 

そして実は、そのかなりの原因を
栄養失調が占めていることを知ってもらいたい。


甲斐性のないナヨナヨ男子は
糖質ばっか摂り過ぎの亜鉛不足!!
パンとラーメンばっか食べてない?!

すぐ不機嫌になる
めんどくさいメンヘラ女子は
鉄タンパク不足!!
お肉食べなすぎの、心のエネルギー不足!

↑だけが要因ではないし
他にも物申したいけど笑
簡潔に言うとね。

 

 

わたし自身もずっと
頭では頑張りたいのに気力体力がわかなくて

頭が全然回らなくて頑張れず(そしてそれを意志が弱いと責められる)
20代を無駄に過ごしてしまって
本人のやる気の問題じゃないと、身をもって感じた。

 

自己啓発なんかで気分良くしても
それは一時的なもので
ベースの気分は低いままだった。

 

実際、栄養で体をベースアップしてみたら

自然と何かやってみたい、動き出したい気持ちに駆られ

(内向的な私の場合、物理的に外に出るわけじゃなく制作作業や事業計画がほとんどだけどね)

次々アイデアが湧いたり
多少の無理がきくようになったり
うつで枯れてた恋愛欲が復活したり
ベースの機嫌が良くなったり

とにかく、自然と前に進みたいと思えるようになっってきたのです。

 

 

てなことで、わたしは特に
今の社会を左右している若い人に元気になってほしいと思っているのです。

で、願わくば甲斐性のある男性が増えてほしい♡笑

 

不機嫌女子がご機嫌になって
ナヨナヨ男子が頼れるようになれば
良いことたくさんだよね☆

 


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。