脂溶性ビタミンB1、
ベンフォチアミンを購入してみました。
(ビタミンB1の別名はチアミン。)

 

ビタミンB1をはじめ、ビタミンB群といえば水溶性なのだけど
脂溶性の合成ビタミンB1もあるそうで、それがベンフォチアミンです。

わたしも最近知った。

 

 

わたしは、ビタミンBはビタミンB群複合体としてまとめて摂っているうえ

最近あまり気分も優れないし
自分に足りないのは絶対ナイアシンだ!と思って飲んでいたのだけど
あまり合わず、

今はナイアシン控えている。

 

同じビタミンB1でも
水溶性と脂溶性で効き目の違いを体感できるかどうか
早速自分実験してみます◎

→サプリメント購入ページはこちら

 

わたしが最終的に重要視しているのは
効くか効かないかということなので

何事も効果が出るかどうか、
まずは自分で試してみるに限ります。

 

 

参考にさせていただいた
栄養療法医の藤川先生のブログ記事を引用しますね。
日本人のイライラ、足の引っ張り合いはビタミンB1不足

さらに上記の藤川先生が(別記事で)引用されていた
栄養療法医の溝口先生のブログ記事はこちら。
ビタミンB1欠乏による精神神経症状

 

 

ビタミンB1は、糖質代謝と、アルコール代謝の際に消費されます。
甘いお菓子はもちろんのこと、お米、パン、麺も糖質です。

むしろ、日頃、これら糖質「しか」摂っていない人も少なくないのでは?

特に一人暮らしで料理しない人なんかね(´・ω・)

 

つまり、

お米を主食としていて、なおかつ食品売り場は
スイーツやパン、麺…糖質だらけ

炭水化物依存の日本人にはビタミンB1不足は
関係大ありかと個人的には思っています。

 

 

とか言っておいて
昼飲みしてB1大量消費しながら
記事を書いている自分も他人事ではない…( ;∀;)

 

 

 

サロンモンドは健康増進、自主管理促進に関する情報提供を目的としておりますが
特定の疾患の診断・医薬品の処方は一切行っておりませんのでご承知おき願います。

また、サプリメントのご購入・摂取はあくまでご自身の判断のもと、自己責任でお願い致します。

 


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。