先ほどのワイン記事続き。

 

以前セミナーでもお話した小ネタを紹介すると

ビールの糖質量は
100ml中  3.1g

ウイスキーの糖質量は、なんと!
ほぼ  0g!
(蒸留酒はほとんど糖質を含みませぬ)

 

なので、糖質量的におすすめは
ビール < ウイスキー、
ワイン < ブランデー、かしら。

 

 

アルコールを飲むと
ビタミンB1が消費されるのですが

実は、糖質をエネルギーとして代謝するためにも
同じくビタミンB1が使われます。

シメパフェなんてもってのほかよ~!!(美味しいけどねぇ)
お酒+糖質で、ビタミンB1だだ減りしちゃうよ!!

お酒呑みが甘いもの食べないのも
こういった理にかなっているのかもしれないね(*’ω’*)

 

なので、
ビタミンB1の消費量節約ためにも
低糖質の種類を選ぶのは良さそうです!

(人工甘味料入りのチューハイは別としてね。)

 

もしくは
B1を食べ物やサプリで補給しながら呑むととても良いです◎

 

 

ビタミンB1を豊富に含む食材の例は…

豚肉、レバー
たらこ、うなぎ
ナッツ、枝豆 …など。

けっこう身近な食材ばかり(*’ω’*)

 

つまり…
アテを食べながら飲む、というのは
とても理にかなっているのです!!

 

チャンジャと枝豆、なんていかが?(*´ω`*)

 

 


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。