言葉はかなーり浸透してきた糖質制限

 

モンドがお話ししていても

糖質制限、という言葉自体を出すと
「あ〜知ってるよ。」といった感じの反応がとても多いです。

 

 

糖質って何?なんのために制限するの?

 

だがしかし。

 

そもそも何のために?
どのくらい摂るのが適量なの?だめなの?

ってご存知の方は
ものすごく少ない印象です。

というかそもそもなにが糖質か、すら
あまり正しく認知されていないのだけどね。

 

「スイーツはだめだけど、
お米やパンは栄養だからちゃんと摂らなきゃ!」
みたいなね。

まぁそこは今回は割愛(‘ω’)

 

 

 

結論からいうと

ある程度の糖質は、むしろあったほうが
代謝はスムーズになる
と思います◎

わたし個人の経験や
糖質制限を続けられて体調を立て直した方の声を総合するとね。

 

 

 

ええー!?

あれだけアンチ糖質の記事書いておいて!?
糖質制限やめたの?!

と思われたでしょうか…

 

特に、スタイルは変えていません
もちろん糖質も控え中。
たまにごはん炊くけど、お米も1年以上買っていません。

 

 

 

身体に良い=無限に食べて良い、
身体に悪い=少しも食べちゃダメ、ではない!!

 

「制限」という言葉を過剰に受け止めてか

納豆は身体に良い
タバコは身体に悪い!みたいな、
0-100の判断になってしまっているのか

全く摂っちゃダメ的なニュアンスにとられがちですが

そこまで厳しくはありませんよ♡

 

お菓子は控えるに越したことないけどね。

 

 

 

以前、外国のニュースか何かで

ツナ缶が身体に良いからと
毎日ツナ缶を大量に食べ続けて
水銀中毒になった人がいたと聞いたことがあるけど

 

これはお分かりの通り
とても極端な例よね…Σ(゚Д゚)

 

いくら身体に良い(栄養成分が含まれている)からって
イコール無限に食べて良いわけでもないし

 

逆に、この話を聞いて

ツナ缶は体に悪い!とか
大型魚は水銀を含むから危険!などと、神経質になって
ツナ缶やお魚や缶詰製品を全否定するのもどうかなーと、個人的には思うのです。

(モンドはツナ大好きです♡)

 

好きなものを我慢するのだとしたら
ストレスにもなってしまいますからね。

 

 

人間には自然に備わった解毒能力もあるし(毒性の強さにもよるけどね)
少しくらい身体に入るくらいなら大概はなんともないし

意図的に、薬膳とかファスティングとかで
排毒(デトックス)することもできるしね。

 

 

糖質の話に戻ると

 

今の時代の食べ物は、糖質だらけです。

甘いものはいうまでもないですが
ごはん、パン、麺、スナック、
ジュース、ビール、フルーツ、いも類…

保存がきくし、安いからね。

 

 

つまり、

意識的に食べ物を選んでいないと

知らず知らずのうちに
べつに甘党でなくとも、糖質まみれになっています。

 

 

だからこそ、
ちょっと神経質に控えすぎるくらいが
ちょうどいいのかもしれない。

 

 

でも、
それをいきなり糖質ゼロにしてしまうと

理論的には他の栄養素(脂肪など)でエネルギーを補えたとしても
最初はなかなかエネルギースイッチが切り替わらなかったりする。

 

特に、エネルギーが糖質依存になっている人は

いきなりがっつり肉食に切り替えても
体の中でお肉をうまくエネルギーにしきれない、

せっかく食べても体の吸収が追い付かない…という
とても勿体無い状況にもなりかねないのです。(お肉高いしね)

 

 

だから、
必ずしもゼロにしなくとも

たとえば主食のごはんを半分に減らしてみたり
いも類で補ってあげたり

 

摂りすぎていたかもしれないことを知ったうえで
そんな風にちょこちょこ補うのはむしろ有効だと、わたしは思っています★

(このあたりは諸説あると思うので
しっくりくるものを参考にしてみて下さいね)

ちなみに主食を抜いたとしても
野菜や調味料などに含まれる微量な糖分があるから
完全な糖質ゼロはあまり現実的ではないですよん。

 

実際、わたしも、いざ糖質控えたての時は
食べても満腹感が得られず、逆にフラフラしてしまったので

厳格な糖質制限を諦めて
カボチャやさつまいもなどに頼っていました(*´ω`*)

茹でるだけだから簡単だしね♡
頭が回らない、料理する気力体力がない時期には
大助かりでした!

 

炊飯器のコンセント入れて
ごはんたまに炊くようになったのも、この時期だったな。

 

 

プロテインで体づくりしながら
エネルギーは糖質で補うことに慣れてくると

徐々に糖質がなくても平気になってきますよ♡

 

自転車の補助輪みたいね(^^)/

 

 


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。