買うもの、過ごす時間、
住む場所から通る道まで

選ぶって
すごく大事なことだと思う。

些細な事であればあるほど。

 

 

今までわたしは

学生時代も、働いてからも
有難いことに、とても仲間に恵まれてきました♡

 

けど、

誰かに雇われる人生ではなく
一人でビジネスしたい。
自分で自分の人生の舵取りしたい。

そう思ったとき、

 

周りの人と、
一切、連絡を絶ちました。

 

 

 

仕事を退職するときに言われたこと

 

お勤めを辞めたときも

「次どうするの?決まった?」
「あれからどこ住んでるの?」
「困ったらいつでも相談に乗るからね」

 

気持ちは有難いけど
でも、申し訳ないけど

 

全部、シカトした。

 

 

なぜなら

今までつるんでいた仲間とは
これから目指す道が違いすぎて、わかりあえないと思ったから。

 

わたしはずっと、
従順な雇われの身だった。

周りにも、同じ立場の
組織に順応した人たちばかりだった。

 

そんなわたしが
起業してビジネスやる!なんて
誰も信じてくれるはずない。

 

「倒産したらどうするの?!」
「コネもないのにどうやって??」
「安定した収入入らないよ!!」

 

せいぜい、そう言われるだけでしょう。

 

というか、正直言うと
私自身が自信なかったから
うまく話せる気がしなかった。苦笑

 

 

 

決して、嫌いになった訳ではない。
彼らに悪気があるとも思っていない。

 

でも、
結局、彼らは彼らのものさしで ものを言うだけ。

わたしには、わたしのものさしがある。

 

そして、
別々の道を行く相手に
わざわざ1から10まで説明してわかってもらう必要は
ないと思っている。

 

「味方が多ければ多いほど良い」とも、全く思わない。

別に、一緒に事業やるわけでも、資金融資してくれるでもない
顧客候補でもない相手に

ビジネスプランを易々と話す意味はないと思っている。

 

 

 

馴れ合いでつるむデメリット

 

むしろ、馴れ合いだからこそ

万が一起業に理解示してくれたとしても
「え、起業?
じゃあお友達価格でサービスして〜♡」

となるのが普通でしょう。

 

 

わたしは冷たいので
一度人生捨ててゼロから一人で始めたビジネス、
友達だからという理由でおまけするつもりは、全くない。

自分に失礼。

というか、一人一人にいちいち語っていたら
おばあさんになってしまうわ。

 

 

 

 

それでも
遊ぼう〜飲もう〜会おう〜と、連絡してくれる人もいるのだけど

ただの娯楽のための飲み会は一切断っている。
飲み代高いし。

それでもしつこく連絡してくる人は
もう、連絡自体を拒否している。

 

 

 

脱サラしてから、5千円の体感価値が5万円になった。

脱サラした直後に気軽に参加した元同期との飲み会で
「じゃ、5(千円)ね!」と言われて内心悲鳴を上げたのを覚えている。

 

 

あまり話したことない人や
何年も会っていない旧友と飲みに行ったとしても

2回目とか、定例化したら
さりげなく断っている。

 

 

付き合いたい男だったら
付き合いたいという目的があるから別だけど(笑)

 

 

あとは逆に、その人と話して
今の自分に必要なエッセンスが貰えると思えば
むしろ飛行機乗って、旅費かけてでも会いに行く。

 

フォーマルな会食や集まり含め
自分の目的に合致しない集まりや
目的のない誘いは全て断ると決めて

わたし冷たいな…と心苦しさは感じるものの
不都合が生じたことは、まだないかな。

 

無意味に気を遣う機会も減って
すごくラクになりました。

 

 

 

「楽しかった」は、自分で探して創り出すもの

 

自分で付加価値を生み出せる大人になってまで

「楽しかった」のためだけに安易に人と会うのは
娯楽を外に求める受け身な姿勢は
ナンセンスだと思っている。

 

というのを
はじめは一部の友達に話していたけどね。

「へえ、そうなんだ。
で、いつ暇なの?(私は特別だよね♡)
みたいな返しばかりでうんざりしたので

もう、誰とも会わなくていいやーと思った次第。

 

 

わたしの局面は極端すぎるかもしれないけど
一度、見直してみると、面白い。

 

 

他人を満たすために
自分を浪費していませんか?

あなたのその時間は
何を満たしていますか?

 

 

無意味に価値を垂れ流していたって、何も還ってこない。

本当に自分のためになることを厳選して
命を使おう。

 


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。