こんにちは!モンドです♪

今日はわたしのお気に入り定番メニュー
簡単に作れて腹持ちの良い
牛脂チャーハンをご紹介します!

作り方は簡単で、いつでも家にある材料で作れるので
困ったらこればっかり作って食べてます(笑)

※ごはんを使っていますので完全な断糖メニューではありませんが
相対的に低糖+高脂質ということでご紹介します

  • 牛脂のアレンジ方法を知りたい
  • 3時間おきにどうしてもお腹が空いてしまって困っている
  • 断糖には抵抗がある、挫折してしまったが高脂質メニューに挑戦してみたい

こんな方におすすめ!

腹持ちがいいから食事回数が減る

牛脂と卵をふんだんに使っていてカロリーも取れるので
めちゃくちゃ腹持ちが良い。
昼休憩なしの6時間パートをしていた時なんかは
朝牛脂チャーハンを食べて、終業後までまったくお腹が空きませんでした!!

お腹空いてイライラしたり、お腹鳴らないか不安になったりもしないのでお仕事にも集中できるし
なにより面倒くさがりとしては、
食事の回数が減ると料理や洗い物の手間が減るのが嬉しい…!

ですが、これを食べてスナック菓子やらスイーツやら糖質を摂っては
ただのカロリーオーバーで逆効果。
なのでおやつは控えてくださいね~。

では、作り方をご紹介します♪

ad

牛脂チャーハンの作り方

材料

  • 牛脂: 50gくらい
    半解凍くらいがべたつかなくて扱いやすいです
  • にんにく: 1片
    (苦手な方は入れなくてもOK)
  • 卵: 2~3個
    (今回は2個使いました)
  • ごはん: 120~150gくらい
    (冷ごはんの状態で大丈夫。冷凍なら軽く解凍しましょう)
  • たまねぎ: 1/2~1/4個

めちゃ雑な目分量ですのでお好みで加減してください…!

ね、家に常備している材料でしょ。

牛脂はご覧の通り、卵1個分くらいの量が目安ですが
お好みで調節してくださいね◎

卵をたっぷり入れる分、
ご飯の量は普段食べる量より少なめ、
「いつもの茶碗1杯」より2~3割減らしてくださいね。

味付け

  • 塩こしょう :1~2つまみ
    (今回は切らしていたので塩とコショウ別々に使いましたが
    市販の塩こしょうでOK)
  • ウェイパーや中華スープの素 :小さじ1/2くらい

味付けもシンプル。

牛脂チャーハンの作り方手順

チャーハンの作り方とほとんど一緒です!
火の通りにくいものから順番に炒めていきます◎

1.牛脂を溶かし、ニンニクを炒める

まずはフライパンを熱して牛脂を溶かします。

牛脂にお肉がついていると、強火だとパチパチはねるので
中火くらいで両面溶かしてくださいね。

この間に他の材料を切ったりして、
すぐに投入できるようにあらかじめ準備しておきます。
炒めてからはスピード勝負で忙しいのでね。

ニンニクは切ったらそのままフライパンに投入してOKです。

牛脂が全部溶けるのを待っていると時間がかかるし、はねるので
半分くらい溶けてパチパチしだしたらニンニクを入れて
一旦まだ溶けていない固形の牛脂を取り出します。
(ごはんと一緒に投入するので、ごはんの上にでも置いておきましょう)

2.卵を溶かし入れる

ニンニクに軽く色が付いたら、ここから強火にして卵を入れます!
スクランブルエッグの要領で、固まるまでかき混ぜます。

毎度思うけど、料理しながら写真撮るのむずい

3.ごはんと残りの牛脂を入れて
ごはんに油を吸わせる

卵が固まってきたら
残りの牛脂とごはんを入れます。

ごはんに牛脂の脂を吸わせるような感じで
表裏まんべんなく混ぜながらごはんをほぐしていきます。

4.玉ねぎなどの具材を入れる

ごはんにある程度脂が染みたら(完全にほぐれていなくてもOK)
残りの具材(野菜など)を入れます。

玉ねぎ多かった

わたしはいつも玉ねぎだけ入れていますが、
お好みで野菜やエビなんか入れても美味しそうですね。

火の通りにくい具材や、生焼けにしたくない具材は
ご飯の前に入れたほうが良いかもです◎

味付けをして混ぜる

ある程度ご飯がほぐれてきたところで
ウェイパーと塩(塩コショウ)で味付けをします。

あとは味付けをなじませて
ごはんが完全にほぐれたら完成!

お皿に盛って
わたしは辛いのがすきなので、最後にコショウをたっぷりかけます♪

撮りながら作ってたので
背景荒れてるのは気にしないでね(笑)

完成♥

いかがでしたでしょうか!
わたしは玉ねぎを入れすぎましたが(笑)、美味しかったです!

見た目は普通のチャーハンですが
食べると不思議としばらくお腹が空きません。

簡単なので、忙しい朝にもピッタリ◎
いつものチャーハンのような気持ちで作ってみて下さいね。

スポンサーリンク


モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。