こんにちは、モンドです♪

先日たくさん買いだめした牛肉で
またまた自作してみました!

今回は何を作ったかというと…

テールスープです(^^)/

先に完成品の写真♥

美味しかったご当地料理を自作してみた

というのも、昨年はじめて仙台に遊びに行ったのですが
その時に食べた牛タン定食についていたテールスープがめちゃくちゃ美味しくて…!!!
また食べたい(飲みたい?)なぁと思っていたのです。

牛タンも美味しかったし、良い思い出しかない仙台。
今度また行こう。(何をいきなり)

と、そんなことはすっかり忘れ、
いつも牛脂を買っているネット通販で見ていると
テール(牛のしっぽ)が売っているではないか!

わたしがいつも買っている愛用品はこちらのページにまとめています

自作大好きモンド。
これは作るしかない!といつものごとく思い立って買ってみたのです。

温まるし、豚骨や牛脂とは違って固形のお肉も摂れて
満足できる一品。
今回も作ってみた過程をご紹介しますね(^^)/

難易度と時短度

そうそう、色々自作しているうちに
簡単=時短とは限らない
ということにも気が付いてきましたっ。

言い換えると
時間がかかるからといって、難しいとも限らないということ。

ということで、自分の主観で難易度とすぐ食べれるメーターは
このくらい。

  • 難易度
    簡単 ★☆☆☆☆ 難しい
  • 所要時間
    すぐ ★★★★☆ 時間かかる

スープっていうくらいだからすぐできるかと思いきや
作り方を調べると、5時間煮込むとか書いてあって
すぐ食べれないことが判明。

テールとはいっても、骨の末端ですから
豚骨スープに準じて作るような感じかしら。

ということで、すぐ食べたかったのに~!とがっかりしながらも
初めて作るわけだし、調べてみたとおりに作ってみました!

作り方

材料

材料はこちら。

ちなみにカレー鍋いっぱい、
3~4人前くらいの量を作れました。

  • テール
    今回は約500gをネット通販で購入。
  • ねぎ、玉ねぎ
  • にんにく

ねぎを切らしていたので、大きい玉ねぎを丸々1個入れて
冷蔵庫の端で干からびていたねぎを入れてみました。

思ったけど、せっかく長時間煮込むのであれば
野菜くずや普段捨ててしまう葉っぱや皮なんか入れて
ベジブロススープにしても良いかもしれませんね。

水に浸して血抜きをしてから

下処理として
30分ほど水に浸して血抜きをしました。

水に浸して赤く濁ってくる水を捨てることで
加熱した時に血が凝固したものが出てきにくくなるとか。

思えば下処理なんてまともにしたことなかったや。

余談だけど、個人的にはこの断面の見た目が苦手なので
早く煮込んでもろもろになってほしいなと思いながら調理していました。

アクを取って煮込む

豚骨スープの作り方に準じて
ひと煮立ちさせたらお湯を全部捨ててアクを取ります。

表面のアクを洗い流してから
お湯を入れ直してまた煮込みます。
お酒も少し入れるとGOOD。

ここでたまねぎ投入。
しかも、切らないで丸ごと入れました!

どうやらこのたまねぎの煮崩れ具合
煮込み加減をはかるのだとか。

あとはやはり豚骨に準じて
弱火で数時間煮込みます。

1時間煮込んだけどまだまだだった

1時間煮込んだ状態がこちら。
(ちなみに圧力鍋持ってないので普通の鍋で煮込みました)

良い感じにお肉がほぐれてスープも濁ってきたけど
骨と肉がまだしっかりくっついている。

たまねぎも表面が少し剥がれて飴色にはなってきたけど
まだまだ原型をとどめています。

豚骨スープは骨の中身(骨髄)がすっぽり抜けるまで
7~8時間は煮込みます。

牛テールもそこまでいかずとも煮込めば
しっぽの芯(骨?)と肉は分離するはず。

ということで、水とお酒を足して
まだまだ根気よく煮込みます!

ちなみに味付けの塩を入れて煮込んでしまってもOKですよ。

約5時間煮込んだ

その後、根気よく約5時間煮込んだ後がこちら。

お肉がホロホロとはがれて
角煮みたいになっている♥

玉ねぎも最初から切って入れたかのように細かくはがれて
塊はなくなっていました。

煮込むと骨が露出してくる

もちろん、しっぽの芯とも分離して
中の骨が露わになっています。

ここまでよく見えると
しっぽって骨でできていたんだ~!とはっきりわかって感動。

背骨のように、というか背骨に続いて
小さいブロック骨が連なってしっぽができているみたいです。
(お玉の左側と上側のやつ。右のは大好きな脂肪)

テールスープの完成!

話は脱線しましたが
テールスープの完成!

冷やしてうまみを出すとか
脂を固めて捨てるとかけしからんことを書いてあるところもありましたが
とりあえず試食もかねていただきました。

この時の手の甘皮も汚い…

玉ねぎはくし切りしたみたいに自然と小さくなっています。

牛肉のコクと玉ねぎのスパイシーさが調和して美味しい!

味付け

  • 塩:少々
  • 醤油:小さじ1くらい
  • 小ネギを散らしても美味しいです

いつものごとく目分量なので
お好みで加減してくださいね。

お肉も食べられて旨みたっぷり
テールスープ

豚骨スープは濃厚でコクがありますが
玉ねぎをたっぷり入れたからか
牛骨のテールスープはどこかスパイシーで
コンソメのような旨味があります!
(辛くはないよ)

豚骨だと「実」があんまりないので、
食べた感じはあまりないかもしれないですが
テールスープはお肉も一緒に食べられるのがうれしいですね!

時間はかかるけど、手間はほとんどないので
根気よく煮込めば簡単に作れちゃいます。

いつもと変わったスープが飲みたい、
いつものメニューに飽きた時は
テールスープで変化をつけてみてはいかがでしょうか(^^)/

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モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。