こんにちは。モンドです。

家の掃除をしていたら溜まったホコリが気になり、
ちょうどいいから殺菌もかねて
この前の殺菌水で拭き掃除しようかと思い立ち
先日書いた「ハイター消毒液」を実際に作ってみました!

家庭用漂白剤「ハイター」で
消毒液を作ってみた

といっても、水に溶かすだけですが
作り方と原料の「次亜塩素酸ナトリウム」とは何かは、
こちら↓の前回の記事を読んでくださいね。

作り方の手順

作り方は簡単。

材料

  • 家庭用の塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)
    ※成分に次亜塩素酸ナトリウムが入っているもの
  • 容器(ペットボトルや霧吹き容器など)
下にサプリ散らかってるのは気にしないでね

これだけです(^^)/
家に普通にあるものばっかりですね。

本当は霧吹き容器に作りたかったのですが
容器買いに行ってコロナウイルスに曝露したら意味ないので、
今日はペットボトルで作ることにしました。

あくまで自己流の作り方ですので
本記事を読んで実際に行うかは自己責任でご判断くださいね。
事故やトラブルに対する責任は負いかねます。

手順:水で薄める

ちなみに
今回使った漂白剤(ハイターではないけど、以下、ハイターと表記)に書いてあった
希釈量の目安はこちら。

前回の記事では2リットル、500mlの水に薄めると書きましたが
この商品の表記は基準が5リットル。
相当薄まりますね。
というか、そもそも5リットルの容器って家庭にそうそうないのでは…?

ここに書いてあるのは、茶渋や汚れなどに対する
本来の「漂白」の用途なのでしょうが
もしかすると一般的な漂白剤より濃いのかもしれません。

スプレー容器に詰め替えないって書いてあるけど
「原液ごと」スプレーしてしまわないようにするためだと思います。

確認:本来の漂白剤の使用目的とは異なります

ですが、今回は
「ウイルスが付着しているかもしれない場所を、予防的に殺菌する」
という目的のもと、こちらの配分↓で作ってみようと思います!

で、今回は500mlの空ペットボトルがちょうどあったので
ハイターの量を減らして
「2リットルの水に10mlのハイター」を4で割って
「500mlの容器に2.5mlのハイター」にして作ってみます。

漂白剤を計って入れる

ペットボトルのキャップは
約5mlだそう。

ということで、
ペットボトルのキャップ半分を目安に
ハイターを入れてみます。

注意:皮膚に原液がつくとあまりよろしくないので
必ず手袋を着用して作業しましょう。
わたしは面倒くさがって省略した結果、のちほどバチが当たりました。

写真では見えにくいですが、薄い黄色の液体が
入りすぎてキャップに8割くらい入っています。
この時点でかなり塩素くさい。

というか、わざわざキャップに目分量で入れなくても
小さじスプーンなどのほうが液を入れやすくて良いかもしれませんね。
(今気づいた)

これを500mlペットボトルに入れます。
ちなみに今回使ったのは、550ml入るミネラルウォーターの容器。

と、ここでハイターをこぼす。
ぎゃああぁぁぁ~手についたぁぁ(T_T)
ぬるぬるする…

ということで、作業は必ず手袋をして行いましょう。
万が一手についたときは、ぬめりが完全に取れるまで
大量の水で洗いましょう。

注意:酸性飲料の容器はよく洗ってから

べつに何の飲み物が入っていた容器でもいいのですが
ハイターはアルカリ性で、酸性の液体と混ぜると有毒ガスを発生します

コーラなどの炭酸飲料、スポーツドリンク、果汁ジュース、ワインなど
酸性飲料の入っていた容器はよく洗ってから使ってくださいね。

参考リンク:酸性の飲み物と飲み物のPH
(調べてみて酸性飲料が多いことにびっくり)

ほんのちょっと入ればOK

たぶん、こぼれた分を引くと
ペットボトルのキャップ半分、2.5mlくらい入ったはず。

実際に入れてみると、このくらいの量。
飲み物の飲み残しくらいの、ほんのわずかな量ですよね。

これを水道水で薄めます。

反省して今更手袋した

水を入れると泡立ちました。
少ない量でもしっかり入っている感じがわかりますね。

こぼれるのが怖かったですが
キャップを閉めてなんとなく軽く振ってみて完成。

これをふき掃除などに使いますっ。

間違って飲んだらこわいので
マジックで消毒液と注意書き。

あとは飲み物と間違わないような場所に保管して
早めに使い切りましょう!

あくまで自己流の作り方ですので
本記事を読んで実際に行うかは自己責任でご判断くださいね。
事故やトラブルに対する責任は負いかねます。

普段よく触れる場所を殺菌しよう

早速雑巾に含ませて
ドアノブやスイッチなどをふきふき。

ついでにホコリがたまっていた換気扇なども
拭いてみました。

注意

金属に使うと腐食する可能性があります
とはいえ、ドアノブやキッチン回りなどの金属に使うこともあるかと思いますので
液量を少なくするか、乾いた布ですぐに乾拭きするようにすることをおすすめします!
(わたしはそうしました)

次亜塩素酸ナトリウムはもともと漂白や殺菌の役目をする液体です。
きれいにする、ピカピカに磨きあげるという効果は期待しないほうがよいです。
磨き上げたいものにはアルコールを。

金属じゃなくても、漂白剤ですので
長く液に触れさせておくと色落ちする可能性があるので
吐物の処理などよほどでない場合は
雑巾にちょっとつける程度にして、乾拭きすることをおすすめします。

拭き掃除のついでに除菌を

普段そんなにマメに掃除をしないわたしは
拭き掃除をするいい機会になりました(反省)。

あ、繰り返しますが
手袋はしてくださいね~。

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とはいっても人ごみに出なきゃいけない、
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今回使った次亜塩素酸についてはこちら。

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モンド

オンライン栄養サロンを運営。 からだはもちろん、こころの不調や活力低下と、食べるものとのつながりの大切さ、 新しいようで人間本来の食の概念を知ってもらいたく、活動を行っています。